秋冬栽培、ニンジンの水耕栽培に挑戦!?

こんにちは、まあです(^^)
咳は少しマシになってきました。。。
あと咳さえ治れば、完治なんですけど、、、なかなか(^^;


さて今日は、ニンジンの水耕栽培に挑戦ということです。
実は前からいろいろ調べていました(^^)
今回、いよいよ製作段階へw
とはいえ、まだ実験段階ですけどね、、(^^;
で、長文です。。。お付き合い頂ける方だけで・・・。


ニンジンは大根などの根物の中では、水耕栽培が難しいと言われているようです(^_^;
原因は、調べたんですけど全く分からず・・・。

難しい理由(まあ調べw)としては、
-----
1、大きく育たない。
 →水耕栽培だと、不思議と根が下に伸びず、大きくもならないらしいです。

2、ニンジンとなる根っこが、弾けてしまう。
 →ニンジン自体、湿度に弱いせいか、水分の加減で根が割れてしまうようです。
-----
これらがあるようです。
(何か、こんな簡単な問題ではないような気もしますけど・・・(^^; )


まず、1の対策として、まあの推論としては、水耕栽培は根の締め付けが全く無いということです。
土の栽培では、下に伸びていくには土を押しのけて行かねばなりません。
水耕栽培(バーミキュライトなどを未使用)では、全くのフリーです。
その為、根が下に伸びないのではないかと推測しました。
そこで、締め付けを発生するような仕組みを作りました。
方法は、またあとで(^^;

次に2の対策として、根をそのまま水にドカン!!と浸けるのはあまりよくないようです。
なので、前回失敗したホウレン草のペットボトルの給水装置を改造することにしました。
方法は、次から(^^;

そして、ニンジンそのものの種ですけど、とりあえず実験と言うことで、ベビーキャロットで行うことにしました。
収穫も割りと早く、大きさも適切で、結果が速く出るかなって思って(^^;
IMG_1191.jpg


では、水耕装置の作成です。
と言っても、素人考えなので、いろいろと悪しからず(^^;
ますは、栽培の地となる部分のところです。
IMG_1226.jpg
これは、レーヨン100%の布です。普通にホームセンターで売ってます。
1枚だったのを3枚に長く切りました。
ちなみに、レーヨンは給水部分(水を吸い上げる)の布としては、水に溶けて不適格でしたが、今回は培地部分として使用するため、大丈夫かなって思って採用しました。
なにより、給水パワーが凄いので(^^;
なぜ使うかは、あとあと分かると思います。

そして、各種材料。
IMG_1227.jpg
左から液肥格納ペットボトル、先ほどのレーヨン布を巻いたもの、栽培部を受け止めるプラスチックコップ


まず栽培部から作成します。
大きめのプラスチックコップの底に、給水用の不織布を通して引っ掛けるようの穴を開けます。
IMG_1229.jpg
ちなみにここで出てきている給水用の不織布は、イチゴやたまねぎに使用した、マイクロファイバーの布を切ったものです。
先ほどのレーヨン布ではありません。
レーヨンだと溶けてちぎれてしまいますから(^^;

そして、給水用の不織布を取り付けます。
IMG_1235.jpg
大きな穴の下から通して、また逆のところに切込みを入れて、挟んで抜けないようにします。


次に、上の内蓋を作ります。
小さめのプラスチックコップを切って、底に穴を開けて、切った所をテープで保護します。
IMG_1228.jpg
IMG_1232.jpg

次に液肥の貯水となるペットボトルを切って、先ほど作成したものを組み合わせます。
IMG_1231.jpg
IMG_1236.jpg

そして、水を入れたところ。
IMG_1237.jpg

最後に外蓋です。
IMG_1241.jpg
IMG_1242.jpg

で、アルミホイルを巻いて完成ですヽ(´ー`)ノ
IMG_1243.jpg


そもそもなぜこんなにややこしい給水の仕組みにしているかと言うと、まんべんなく水が染み渡るようにと、一気に水が染み渡らないようにです。
かつ、巻くことにより締め付け効果もあるので、一石二鳥となってますw
ちなみに、左巻きが上にくるようになってます。
IMG_1233.jpg
大根は、時計回り(右回り)に根が伸びていくので、大根を抜くときは左回りに抜くと良いとされています。
それがニンジンにもあるかはわかりませんけど・・・右回りに伸びると締め付けられるように考えました。
まぁ、これが当たっているかは謎ですけど・・・w


最後に植え付けです。小さい種一個ww
IMG_1246.jpg

一応、そのままだと種が小さく中心の穴に落ちていってしまうので、少し布を集めて、そこに種を蒔きました。
そしてまた布で蓋をしました。
IMG_1248.jpg


これで完成です(^^)
1個の種に、どれだけの設備開発の手間をかけるんだか・・・ww
まぁ、とりあえず実験です。
もしうまく行ったら、もう少し設備を簡略したいと思います。うまく行けばの話ですけど(^^;

あっ、ちなみにこれで上部まで、水が吸い上げられて濡れてました。
適度な濡れなので、水分過剰ではないと思いたいですけど・・・(-.-;
また結果は、随時ブログで報告します。
失敗でもw

長文なのに、ここまでお読み頂いて、有難うございました<(__)>


追記)
2013年に、ニンジンの水耕栽培に再度挑戦しました(^^;
秋冬栽培、ニンジン栽培のリベンジ!w

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2011秋冬 ニンジン | [2011-11-05(Sat) 00:32:46] | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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